スパイダーソリティア|1・2・4スートを選べる無料トランプ

Version 1.1.0

10列のカードを並べ替えて、同じスートのKからAを8組そろえる

難易度を選んですぐに開始できます。数字が1つ小さいカードを重ね、同じスートのKからAまで13枚が並ぶと自動で取り除かれます。8組そろえばクリアです。

スパイダーソリティアの盤面イメージ
スパイダーソリティアとは

スパイダーソリティア(Spider Solitaire)は、トランプ2組分の104枚を使う一人用のカードゲームです。10列に並んだ場札を組み替えながら、同じスートのKからAまで13枚の列を作り、8組すべてを盤面から片付けることを目指します。多くのカードが裏向きで始まり、山札から追加されるカードも予測できないため、どの列を崩してどこに空きを作るかの判断が勝敗を分けます。

遊び方
  1. 場札は10列。左の4列に6枚、右の6列に5枚が配られ、各列の一番下のカードだけが表向きです
  2. カードは数字が1つ大きいカードの下へ重ねられます。1枚ならスートが違っても置けます(例:♥7を♠8へ)
  3. 同じスートで数字が1ずつ小さくなっている列(例:♠9・♠8・♠7)は、まとめて別の列へ移せます
  4. 表向きのカードがなくなった列は、次の裏向きカードが自動でめくれます
  5. 列が空いたら、どのカードでも、または動かせる連続列でも置けます
  6. 手詰まりになったら左上の山札を押すと、10列すべてに1枚ずつ表向きで追加されます(5回まで)
  7. 同じスートのKからAまで13枚がつながると自動で取り除かれます。8組そろえばクリアです
1スート・2スート・4スートの違い

かんたん(1スート)は104枚すべてがスペードなので、数字さえ続けば必ず同じスートの列になり、まとめて動かせます。ルールに慣れたい人や、気軽に最後まで遊びたいときに向いています。

ふつう(2スート)はスペードとハートが52枚ずつ入ります。赤と黒が混ざった列は一度に動かせないため、どのスートでつなぐかを意識する必要が出てきます。

むずかしい(4スート)は♠♥♦♣が26枚ずつで、同じスートが連続する機会が大きく減ります。空き列の使い方や山札を配るタイミングまで含めて、手順をじっくり考えたい上級者向けです。

詰まりにくくするコツ

最初は裏向きカードが多い列から崩していくと、使えるカードが早く増えます。違うスート同士の仮置きはなるべく控え、同じスートでつなげられる場所があればそちらを優先すると、後でまとめて動かしやすくなります。空き列は一度埋めると取り戻しにくいので、Kを置くか長い連続列を移すときまで残しておくのが基本です。山札は空き列があると配れないため、配る前に全列を埋められるかも確認しておきましょう。

スパイダーソリティアでよくある質問

スパイダーソリティアのクリア条件は?

同じスートでKからAまで13枚を順に並べた列を8組完成させるとクリアです。完成した列は自動で盤面から取り除かれ、104枚がすべてなくなった時点で終了します。

難易度によって何が変わりますか?

使われるスートの数が、かんたんは1種類(スペードのみ)、ふつうは2種類(スペードとハート)、むずかしいは4種類になります。スートが増えるほど同じスートの連続列を作りにくくなり、クリアが難しくなります。

複数のカードをまとめて動かせますか?

同じスートで数字が1ずつ小さくなっている列だけ、まとめて動かせます。♠9・♥8・♠7のようにスートが混ざった列は、数字が続いていても一度には動かせません。

空いている列には何を置けますか?

どの数字のカードでも1枚置けます。同じスートの連続列であれば、まとめて移すこともできます。Kに限る制限はありません。

山札を押してもカードが配られないのはなぜですか?

空いている列があるときは山札を配れないルールです。どれかのカードを空き列へ移して全列を埋めてから、もう一度山札を押してください。山札は10枚ずつ5回までです。

間違えた手を取り消せますか?

「1手戻す」で直前のカード移動や山札の配布を取り消せます。何手でも続けてさかのぼれます。「やり直す」は同じ配置で最初から、「新しいゲーム」は別の配置で始めます。