リバーシ|石を挟んで裏返す8×8無料対戦

Version 1.0.0

相手の石を挟んで裏返し、最終的な石数で勝つ。角と終盤が鍵のブラウザリバーシ

盤上に示された合法手へ石を置き、挟んだ相手の石を自分の色へ反転させます。CPU練習、同じ端末での交互操作、URLやQRでの遠隔対局から選べます。

挟んで裏返すルールとパス

盤は8×8です。中央に黒白2個ずつ並んだ初期配置から始まり、黒が先手です。自分の石で相手の石を縦・横・斜めいずれかで挟める空きマスにだけ置けます。置いた瞬間、挟まれた石はすべて自分の色に反転します。

合法手がない場合は自動でパスされ、相手の手番になります。盤が埋まるか双方が置けなくなった時点で終了し、石数の多い方が勝ち、同数なら引き分けです。合法手は盤上に常時表示されます。棋譜保存・待った・観戦専用参加には対応していません。

角・序盤の石数・終盤の逆転

角は相手に挟まれない位置なので、一度取ると盤面全体の拠点になります。角がまだ空いているときに角の隣へ不用意に置くと、相手に角を渡すきっかけになりやすいです。序盤で石数が多くても、角や辺の取り合いで終盤に一気に逆転することがあります。

画面上の石数表示は途中経過の目安です。中盤までは「今多いから有利」と判断せず、返せる場所の広さや角への道筋を優先すると、終盤の石数差を作りやすくなります。

CPUが石を選ぶ基準の違い

難易度はかんたん・ふつう・むずかしいの3つです。かんたんは合法手からほぼ無作為に選びます。ふつうは位置の価値や返せる枚数、角・危険な角隣を加味した評価で着手します。むずかしいは先読みで手を選び、空きマスが少なくなると読みを深めます。

どちらが黒・白になるかは開始時に決まり、着手は黒からです。再戦では色が入れ替わります。角の取り合いを学ぶならふつう、終盤の読み合いを試すならむずかしいが向いています。

盤面全体を見ながらの対戦モード

CPU対戦は難易度選択後に開始、同じ端末の2人対戦はボタン直後に始まります。1台を交互に操作し、印の付いたマスへ石を置きます。リバーシは終局まで石数が揺れやすいので、石数表示を見ながら盤面全体の変化を追う遊び方に向いています。

オンラインではルーム作成後のURLまたはQRコードを共有し、2人入室で対局開始です。再戦は双方が同意したときだけ、色を入れ替えて再開します。途中の棋譜共有や観戦専用モードはありません。

ルーム共有と接続トラブル

相手が入室できないときは、共有したURLが欠けていないか、作成後10分を過ぎていないかを確認してください。期限切れなら新しいルームを作り、URLかQRを送り直します。対局終了後の再戦待ちも、放置すると一定時間で閉じます。

回線によってはWebSocketが遮断されることがあります。入れない場合は別の回線やブラウザを試してください。対局中の切断や退出で対局は終わり、途中からの再開機能はありません。

リバーシでよくある質問

石はどこに置けますか?

自分の石で相手の石を縦・横・斜めいずれかで1個以上挟める空きマスにだけ置けます。置けるマスには小さな印が表示されるので、印のある場所をタップまたはクリックしてください。

置ける場所がない場合はどうなりますか?

合法手が1つもないときは自動でパスされ、相手の手番に移ります。双方とも置けない場合は対局終了となり、その時点の石数で勝敗を判定します。

勝敗はどう決まりますか?

盤面が埋まるか、双方が置けなくなった時点で終了し、黒白の石数が多い方が勝ちです。同じ数なら引き分けです。画面上の石数表示で途中経過も確認できます。

角が重要なのはなぜですか?

角の石は相手に挟まれないため、一度取ると安定した拠点になります。一方、角が空いているときに角の隣へ不用意に置くと、相手に角を渡すきっかけになりやすいです。

難易度でCPUの石の選び方はどう違いますか?

かんたんは合法手からほぼ無作為に選びます。ふつうは角や危険な角隣を意識した評価で着手し、むずかしいは先読みの深さで手を選び、空きが少なくなるとさらに深く読みます。

オンラインでリバーシの対局ルームを作るには?

「オンライン対戦」でルームを作ると参加URLとQRコードが表示されます。相手が10分以内に入室すると対局が始まります。切断すると再開できず、再戦は双方が同意したときだけ色を入れ替えて再開します。