パイプパズル

Version 1.1.1

パイプを回して、スタートからゴールまで光の通り道をつなぐ

パイプを押すたびに時計回りへ90度回ります。緑のSから入ってピンクのGへ抜ける道がつながればクリアです。スタートとつながったパイプは水色に光ります。

パイプパズルの盤面イメージ
パイプパズルとは

パイプパズルは、向きがばらばらになった配管をひとつずつ回転させ、入口から出口までの通り道を完成させる回転式の接続パズルです。動かせるのは向きだけで、パイプの場所を入れ替えることはできません。限られた形の組み合わせから正しい向きを見つけ出すのが面白さです。

Neon Skyのパイプパズルは、濃紺の盤面に並んだパイプを回し、緑のスタートからピンクのゴールまで光をつなぎます。問題はプレイのたびに自動で作られるため、同じ盤面を繰り返すことなく遊び続けられます。

遊び方
  • 盤面の外側にある緑の「S」がスタート、ピンクの「G」がゴール
  • パイプを押すと時計回りに90度回転する(十字型は回らない)
  • となり合う2マスで、パイプの口どうしが向き合っているときだけつながる
  • スタートからつながっているパイプは水色に光る
  • 光がゴールの口まで届けばクリア。使わないパイプは向きがばらばらのままでよい

「最初からやり直す」で今の問題を出題時の向きに戻し、「新しい問題」で同じ難易度の別の盤面を作ります。難易度を切り替えたときも新しい問題になります。

パイプの種類と難易度

パイプは4種類です。まっすぐ通り抜ける直線型(向きは縦と横の2通り)、となり合う2方向を結ぶ曲線型、3方向に口があるT字型、4方向すべてに口がある十字型があります。T字型と十字型は経路の分かれ道になるため、どの口を使うかで道筋が変わります。

  • 初級:5×5。スタートからゴールまでの道が短めで、分かれ道も少ない
  • 中級:7×7。道が長くなり、T字型や十字型による分かれ道が増える
  • 上級:9×9。長い道が盤面を大きく曲がりくねり、まぎらわしい分かれ道も多い

どの難易度でも、1〜2回押しただけで終わるような問題は出ないよう、必要な回転回数とゴールまでの道の長さを確かめてから出題しています。

攻略のコツ
  • まずスタートとゴールに接しているマスの向きを決める。端点に面した口が必要なので候補が絞られる
  • 盤面の端や角のマスは、外側を向いた口が役に立たない。角の曲線型は内側を向く1通りに決まることが多い
  • 直線型は縦か横の2択しかないため、通したい方向と合わないマスは経路から外して考える
  • スタート側とゴール側の両方から少しずつ道を伸ばし、真ん中で合流させると見通しが立ちやすい
  • 水色の光が途切れた場所が、次に向きを直すべきマスの目印になる
パイプパズルでよくある質問

盤面のパイプはすべてつなぐ必要がありますか?

いいえ。スタートからゴールまで1本でも通り道ができればクリアです。経路に使わないパイプがどこにもつながっていなくても、余分な枝分かれがあっても問題ありません。

十字のパイプを押しても回らないのはなぜですか?

十字型は上下左右の4方向すべてに口があり、回しても形が変わらないため回転の対象外にしています。押しても回転回数には数えません。

どの問題も必ず解けますか?

はい。先にスタートからゴールまでの通り道を決めてからパイプの向きをばらばらにしているため、少なくとも1通りの正解があります。用意した経路と違う道でつないでもクリアになります。

反時計回りに回すことはできますか?

できません。1回押すごとに時計回りへ90度回ります。反時計回りに1回分戻したいときは、同じパイプを3回押してください。

タイムはいつから計測されますか?

最初にパイプを回した瞬間から計測が始まり、クリアした時点で止まります。問題を表示しただけでは進まないので、盤面を眺めて考えてから始められます。

クリアした記録は残りますか?

現在は保存していません。クリア時に難易度・回転回数・タイムを表示しますが、ページを離れたり新しい問題にしたりすると消えます。