ニム|石を取り合うシンプルな頭脳ゲーム

Version 1.1.0

1つの山から好きな数だけ取り、最後の1個を取った方が勝ち

あなたが先攻、CPUが後攻です。4つの山(1・3・5・7個)から交互に石を取り合います。

1・3・5・7個の石を並べたニムの盤面
ニムとは

ニム(Nim)は、いくつかの山に分けた石やマッチ棒を2人で交互に取り合う古典的な対戦ゲームです。サイコロやカードのような運の要素はなく、どの山から何個取るかの判断だけで勝敗が決まります。

Neon Skyのニムは、1・3・5・7個の4つの山から始まる標準的な配置で、最後の石を取った側が勝ちになるルールです。ページを開けばすぐにCPUと対戦でき、1ゲームは数分で終わります。

遊び方
  • 盤面には石の山が4つある(1個・3個・5個・7個)
  • 自分の番では、石が残っている山を1つだけ選ぶ
  • 選んだ山から、1個以上好きな数を取る(山ごと全部取ってもよい)
  • 同じターンに2つ以上の山から取ることはできない
  • 取らずにパスすることはできない
  • 交互に取り続け、最後の1個を取った方が勝ち
操作方法

取り始めたい位置の石をタップ(クリック)すると、その石から右端までがピンクの点線で「取る予定」に変わり、盤面下に「取る○個・残る○個」が表示されます。数を変えたいときは別の石を、別の山にしたいときはその山の石をタップし直してください。「取る」ボタンで確定、「選択解除」で選び直しです。

直前に取られた石は点線の枠で残り、誰が何個取ったかが山の名前の下に表示されます。

CPU難易度の違い
  • かんたん:残っている山と取る数を無作為に選ぶ。ルールを覚えるのに向く
  • ふつう:勝ちにつながる手が見つかれば多くの場面でそれを選び、ときどき無作為に取る
  • むずかしい:ニムの数学的な戦略を使い、常に有利な形を相手に渡そうとする

ゲーム途中で難易度を変えると、確認のうえ新しいゲームとして最初からやり直します。

勝つための考え方

ニムは「どんな形を相手に渡すか」のゲームです。たとえば同じ数の山が2つだけ残った状態を相手に渡せば、相手が片方から取った数だけもう片方から取るまねっこで、最後の1個を自分が取れます。

山が3つ以上あるときも、相手がどう取っても形を立て直せる「負けない形」が存在します。むずかしいCPUはその形を計算で見つけているので、まずはふつうで山の残し方を試しながら感覚をつかむのがおすすめです。

ニムでよくある質問

ニムとはどんなゲームですか?

いくつかの山に分けて置いた石を2人で交互に取り、最後の1個を取った側が勝つ古典的な頭脳ゲームです。運の要素がなく、取り方の読み合いだけで勝負が決まります。

1回に何個まで取れますか?

選んだ1つの山に残っている数までなら、好きな数を取れます。山ごと全部取っても構いません。ただし0個(パス)はできません。

複数の山から同時に取れますか?

できません。1ターンで選べる山は1つだけです。別の山の石をタップすると、それまでの選択は解除されて新しい山に切り替わります。

最後の石を取ると負けになるルールではないのですか?

ニムには最後の石を取った側が負けになる遊び方もありますが、Neon Skyでは最後の石を取った側が勝ちになる一般的なルールを採用しています。

むずかしいCPUには勝てますか?

むずかしいCPUは数学的な戦略で手を選ぶため、基本的に勝てません。標準配置の1・3・5・7は理論上あとから取る側が有利な形で、先攻のあなたが勝つにはCPUのミスが必要です。勝ち筋の練習には、ときどきミスをするふつうがおすすめです。

スマートフォンでも遊べますか?

遊べます。石を指でタップするとその石から右側が取る予定として表示され、「取る」ボタンで確定します。画面幅に合わせて山が縦に並ぶので横スクロールも不要です。