ドミノ|無料でCPU対戦できる定番ゲーム
Version 1.1.0
同じ数字をつないで、手札のドミノを先に出し切ろう
ダブル6の28枚を使うドロー・ドミノです。あなたとCPUに7枚ずつ配り、残り14枚が山札になります。
CPUの手札
あなたの手札
置く位置を選んでください
出せる牌は少し浮き上がって表示されます。タップするとつながる側に自動で置かれ、向きも自動でそろいます。出せる牌がないときは山札から自動で引きます。CPUのターン中は操作できません。
ドミノとは
ドミノは、長方形の牌を2つのマスに区切り、それぞれに0〜6個の目を刻んだ道具で遊ぶゲームです。牌を倒して遊ぶ「ドミノ倒し」が有名ですが、本来は同じ数字の目どうしをつないで並べていくテーブルゲームとして世界中で親しまれています。
Neon Skyのドミノは、0-0から6-6までの28枚を使う「ダブル6」セットで、出せないときに山札から引く「ドロー・ドミノ」のルールを採用しています。1ゲームは数分ほどで終わるので、CPUを相手に気軽に何度でも遊べます。
遊び方
- 同じ数字が接するようにドミノを置きます。
- 場の左端か右端のどちらかにつながる牌を出せます。両方につながる牌は、置く側を選べます。
- 出せる牌がない場合は、出せる牌が出るまで山札から自動で引きます。山札がなければパスです。
- 先にすべての手札を出した方が勝ちです。
- 山札がなく双方が出せなくなった場合は、残った目の合計が少ない方が勝ちです。
先攻の決め方と手詰まり
最初の1枚は、6-6・5-5・4-4…の順で最も大きいダブルを持っている側が出します。どちらもダブルを持っていない場合は、目の合計がいちばん大きい牌を持つ側が先攻です。先攻の牌は自動で場に置かれ、次は相手のターンから始まります。
山札を引き切ったあと、あなたもCPUも両端の数字を持っていない状態になると手詰まりです。たとえば残りが2-6と1-3なら 6+2+3+1=12 のように目を数え、合計が小さい方の勝ち。同じ点数なら引き分けになります。
初心者向けの簡単なコツ
- 6-5や6-6のような目の大きい牌は、手詰まりになったとき不利になるので早めに出す
- 左右どちらにも置けるときは、自分の手札に多い数字が場の端に残る向きを選ぶ
- 同じ数字が手札に偏っていると、その数字が端から消えたときに出せなくなりやすい
- 山札が少なくなってきたら、相手が持っていなさそうな数字を端に残すと有利になりやすい
ドミノでよくある質問
ドミノはどうすれば勝ちですか?
手札のドミノを先にすべて場へ出した方が勝ちです。山札がなくなり、あなたもCPUも出せる牌がない手詰まりになった場合は、手元に残った牌の目の合計が少ない方が勝ちになります。
先攻はどうやって決まりますか?
配られた7枚の中で、より大きいダブル(6-6が最大)を持っている側が先攻です。どちらもダブルを持っていない場合は、目の合計が最も大きい牌を持つ側が先攻になります。先攻の最初の1枚はその牌が自動で場に出ます。
出せる牌がない場合はどうなりますか?
自動で山札から1枚ずつ引き、出せる牌を引いた時点で止まります。引いた牌はそのまま出せます。山札が残っていない場合は、そのターンは自動でパスになります。
左右どちらにも置ける場合は選べますか?
選べます。牌をタップすると「左に置く」「右に置く」のボタンが表示され、場の端の数字をタップして選ぶこともできます。両端が同じ数字のときはどちらに置いても結果が同じなので、そのまま置かれます。
山札がなくなった場合はどうなりますか?
山札から引けなくなるだけで、出せる牌があればゲームは続きます。出せない側はパスとなり、あなたとCPUの両方が出せなくなった時点で終了です。残りの目の合計を比べ、同じ場合は引き分けです。
CPUとの対戦だけですか?
はい。現在はあなたとCPUの1対1で遊ぶモードのみで、オンライン対戦や3人以上での対戦には対応していません。