ブロック・ドミノ|山札を引かない定番ドミノ対戦

Version 1.1.0

配られた7枚だけで勝負。置けなければパスして、相手より先に出し切ろう

0-0から6-6までの28枚から、あなたとCPUに7枚ずつ配ります。残りの14枚は使わず、山札から引くことはありません。

ブロック・ドミノの牌と盤面
ブロック・ドミノとは

ブロック・ドミノ(Block Dominoes)は、ドミノ牌を使った遊び方の中でも最も基本的なルールのひとつです。最初に配られた牌だけで戦い、途中で山札から牌を補充しないのが最大の特徴です。そのため運だけでなく、「どの牌を残し、どの数字を端に出すか」という手順の読み合いが勝敗に直結します。

Neon Skyでは0-0から6-6までの28枚(ダブル6セット)を使い、あなたとCPUが7枚ずつ持って1対1で対戦します。残った14枚は最後まで伏せたままで、どちらも使いません。

遊び方と牌の置き方
  1. 最も大きいダブル牌(なければ最も目の大きい牌)を持つ側が先攻で、その牌が自動で最初に置かれます。
  2. 手番では、場に並んだ列の左端か右端の数字と同じ目を持つ牌を1枚つなげます。たとえば両端が3と5なら、3か5を含む牌が置けます。
  3. 牌の向きは自動で回転し、同じ数字どうしが接するように置かれます。
  4. 3-3のような両端が同じ数字のダブル牌は、列の中で縦向きに置かれます。
  5. 置ける牌が1枚もなければパスです。山札から牌を引くことはありません。
勝利条件とブロック時の判定

先に手牌をすべて置き切った側が勝ちです。どちらかが置けずにパスしても、相手が牌を置けばゲームは続きます。

あなたとCPUが続けてパスし、どちらも置ける牌がなくなった状態を「ブロック」と呼び、その時点でゲーム終了です。手元に残った牌の目をすべて足して比べ、合計が少ない方が勝ちになります。たとえば2-5と1-3が残っていれば 7+4=11点です。点数が同じ場合は引き分けです。

手持ちの7枚で勝つためのヒント
  • 補充がないので、自分が多く持っている数字を端に残すと、次の手番でも置ける可能性が高くなります
  • 相手がパスしたときの両端の数字は、相手が持っていない数字の手がかりになります
  • ブロックになりそうな展開では、6-5や6-6など目の大きい牌から先に手放すと点数勝負で有利です
  • ダブル牌はつながる数字が1種類だけなので、手元に残すと置けなくなりやすい点に注意しましょう
ブロック・ドミノのよくある質問

ブロック・ドミノとは何ですか?

最初に配られた7枚の牌だけで対戦するドミノの遊び方です。残りの14枚は伏せたまま使わず、途中で山札から牌を補充することはありません。手持ちの牌をどの順番で出すかが勝敗を分けます。

牌を置けない場合はどうなりますか?

その手番はパスになり、相手の番に移ります。牌を引いて置ける牌を探すことはできません。あなたの番で置ける牌がないときは「パスする」ボタンが表示され、CPUは自動でパスします。

どちらも牌を置けなくなった場合はどうなりますか?

あなたとCPUが続けてパスした時点でブロックとなり、ゲーム終了です。手元に残った牌の目をすべて足し、合計が少ない方の勝ちになります。合計が同じなら引き分けです。

ダブル牌とは何ですか?

4-4や6-6のように、左右の目が同じ数字の牌です。28枚の中に0-0から6-6までの7枚あります。置き方は通常の牌と同じで、列の中では見分けやすいよう向きを90度変えて表示します。

先攻はどうやって決まりますか?

6-6、5-5…の順で最も大きいダブル牌を持つ側が先攻です。どちらもダブルがなければ目の合計が最も大きい牌を持つ側が先攻で、合計が並んだ場合は大きい方の目が大きい牌(3-6と4-5なら3-6)を優先します。判定に使った牌は自動で最初に置かれます。